漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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輪島時代の恩師、赤木明登さんの桃居での個展に行った。
気が引き締まった。
日々精進していかなければならない。
姿勢を崩してはならない。
来年は、京都の展示もあるし、1日1枚描かないといけない。



写真はふりむいて裕さん

のきなみ好評だった阿佐ヶ谷ヌードデッサン部も、今回が最後でした。
参加の皆さんには、感謝です。



ヌードデッサン部なのに、着衣

働く社会ではどの世界でも、競争はある。
自分の埋没する漫画・イラスト?の守備範囲でも、競争はないようでいて、ある。
結局、やるかやられるか、である。
似たようなポテンシャルの人は大勢いる。いろんな人の良いところを吸収して、自分に昇華させるのがうまい人もいる。フットワークの軽い人は特だ。
よくプロサッカー選手がヨーロッパのチームに移籍して、そこでも熾烈なポジション争いをしているが、にたような話で、仕事というポジションを取り合っている。

芸人さんの世界とも、似ている。

ゆるふわな世界のように見えて、じつは生きるか死ぬかの殺伐としたものを感じる。
そういう戦場のような身の置き所を「心地良い」と思う時もあるし、怖いからなにか途方もない宝くじか特権階級(=特大のヒット作を生むこと)まで、逃げたいと思うときもある。図々しいな。

が、大半は、なにも考えていない。

その点、金継ぎの世界は自由で、おおらか・おおむねで、いいと思う。

管弘志さん。
ギャラリールモンドでのグループ展「得体」、最終日。
みんな天才的だった。イラストレーションとはこういうもの、と思わされた展示だった。





加藤那美子 うるし展 ENCOUNTER Madu Aoyama
11月16日(水)~11月30日(水)
うるし劇場、加藤那美子さんの展示、洗練されて磨かれていっている。




レフェクトワールのトロペジェンヌ(りんごとカスタードのサンド)



それはつまりパンとカスタードとアップルが









大仙厓展、出光美術館。かけ足で見た。最高だった。



妻と自転車で走行中、ラジカセをけっこうな音量で鳴らしながら犬の散歩をする初老のおじいさんがいて、なにげなく追い抜いた後で、それが志村けんであったことを妻が教えてくれた。
私は志村と気付かず、全然見なかったので残念だった。むしろヤバい系のおじさんだと思ったくらい。

近くで生で見るのと、100メートル後方の見るのとでは、後者は見てないのも同じだと思っている。

(関係ないけど、コンサートなどライヴも、どうせマッチ棒以下の大きさしか見えないので、あまり行くことに魅力を感じない)

志村が、

後ろ後ろ!

状態だったのに、残念。
というか、志村さんが自分たちの生活圏内で犬の散歩していることに驚いた。

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