漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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青林工藝舎「アックス」の忘年会の幹事が去年当たったので、幹事をやった。
新宿ネイキッドロフト。
同じく幹事のクリハラタカシさんの提案で、スーパーマリオ大会(1−1をクリアするタイムを競う大会)になった。それぞれ10.20.30位、ビリの人4人が、来年の幹事というデスゲームであった。

(反省点)
・予想外にぜんぜん人が来なくてみんな遅れてやってきて、出場者が揃わなかった。
・予想外にマリオをやったことがない人が多くて、クリアできないという人が続出した。
・司会進行の未熟さ。


そもそも、40人くらいの参加者で、幹事の可能な50歳以下、関東近辺在住、ということに絞ると、
20人弱しかいない。ほぼほぼ、高確率で幹事になってしまう。おそろしい忘年会である。
今年は(3次会、高円寺、川崎タカオさん、村岡マサヒロさんの3人)という珍しいメンツで最後までいた。翌日もフル稼動でヘロヘロになったけど、楽しかった。






「2nd」(エイ出版社)という雑誌に渡辺祐さんが、私が装画を描いている細野晴臣さんの「映画を聴きましょう」について書評をしていました。
インタビュー記事にペーパーアーティストの伊藤航さんが載っていたのですが、伊藤さんは芸大の漆科卒業らしくて、芸大に拙著「青春うるはし!うるし部」が置いてあって、バイブルみたいになっていた、という話をインタビュー記事を書いたライターの大森菜央さんから聴きました。
くしくも同じ雑誌内で2度も名前が出ていたので、大森さんが送ってくれました。ありがとうございます!



大竹聡さん著「新幹線各駅停車 こだま酒場紀行」の出版記念のトークショーに行った。
まず、東京駅一番街(という地下飲食店街)のデカさよ。

この本は、新幹線のグリーン車に置いてある冊子「ひととき」に連載されていたコラムの書籍化。私は、その「ひととき」連載時の挿絵を担当していた。
今回、書籍化してみて、自分の絵は使われておらず、矢吹申彦さんという大御所のイラストレーターの方の絵に差し替えられていた。そういったことは、若干モヤモヤする的なことなのかもしれないけど、いろいろな事情もあるし、矢吹さんなら仕方がない。と思えるくらいの大御所だし、そういうこともあるんだ、と思った。

私は、招待扱いにしてもらったので、たらふく飲んだり食べたりできて良かった。
東京駅一番街は、めちゃくちゃいっぱい店があるので、(使えるので)オススメです。


K's cinema で「まともな男」という映画を観た。
家族やいろんな人に気を使って、どうしようもなくなる40代男の話で、
題名がシンプルでこれでいいのか(題名が思い出そうとしても思い出せない、記憶に残りにくい)と思うんだけど、じわじわ面白かった。
ずっと我慢して我慢して、すごいわかるし、いつ狂うかいつ狂うかという楽しみ方もあった。


京都nowakiの山元かえさんとの展示、無事終了しました。
搬出は、最終日に日帰りで一日だけ京都に行きました。帰りは夜行バスに久々乗りました。行きのぷらっとこだまの1ドリンクサービスでもらったエビスビールを帰りの夜行バスに乗る前に飲むという、完ペキな布陣を敷き、夜行バスに挑みました。
やっぱり脚がむくんでヘロヘロになりました。歳かなー。
最終日に、アックスのデビュー作「みんき」から追いかけてくれている稀有なファンの方とその家族に会えて、この仕事をしてきてよかった、と思いました。早く、「短大出」を完成させて次に進みたい。
プロフィール
漫画・イラスト描きます お仕事お待ちしております
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まんが等
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