漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
 ‪原宿のVACANTで金継ぎ部を1年間やらせてもらってたんですがお店のクローズに伴って部活も昨日で終了。生徒さんと初めてちゃんと話したが、場所柄からか普通ではお目にかかれない、口もきけないレベルのお仕事の人が多かった。
原宿に定期的に行く、という生活もこれで終わりか‬・・と思うと少し寂しい。
珍しく色々あった。
 家族でカーシェアで国立の中古の物件を見に行ったあと、IKEAに行った。夕方からだったので、帰ったのが22時を過ぎていてた。ベジミートボールにして、失敗だった。IKEAのフードもいつもより美味しくなく感じた。
帰って、やらないといけない仕事が終わっていなかったので、夜仕事をした。でもいつものことながらスタートが鈍くて1時間くらいしかできなくて、寝るタイミングを逸してそのまま準備をして羽田空港にバイクで行った。着いたのが4時半。羽田空港は、5時にならないと開かないと知った。
 
朝6時の飛行機で博多に行って8時半に着くと、そのまま平尾にあるくらすこと の金継ぎ部で午前午後、教室をした。
お昼に「喫茶 ふら」に寄って、1月の展示のことについて話した。
 夕方の教室の後、古道具屋のふくやさんと合流し、ふくやさんお気に入りのうどん屋に行ったが、休みで、結局とんかつを食べて、警固にあるふくやさんのお店に寄って、少し買い物をし、空港まで車で送ってもらった。福岡の人はみんな好きになるくらい、いい人が多く、優しさに涙が出そうだった。21時の飛行機で東京に戻った。JALは飛行機が豪華だった。

 羽田空港のバイク駐輪場の駐車券を落としてしまったらしく、管理室に行き、再発行してもらって出ようとしたら、再発行したのにゲートが開かず焦った。また管理室まで行って、職員さんにゲートまで一緒に行ってもらった。バイク用の精算機でなく、隣の車用の精算機に入れていたことがわかり、謝って駐輪場を出た。これは車用、と書かれるようになるかも、と思った。外は雨が降っていたので、積んでいたカッパを着て空港から自宅に戻った。

環八を走行中、前の車が急ブレーキをかけた。
前方の車が、青信号で対向車(前の車)がいるのに、右折しようとしたのだ。
それも見えて、あれ?と思ったが、急ブレーキをかけたら、そのままスリップして大きくバイクが転倒してしまった。一瞬、死んだと思った。
別に骨は折れていなくて、対向車の人も、わざわざ車を駐車して戻ってきてくれて、一緒に交番に行った。カッパは上下でボロボロになっていて、手足を何箇所も負傷した。ほんと負傷って感じ。手足は痛いが、打ち身程度だと思う。絆創膏で治る程度の傷で何よりだった。
なぜかサンダルで行ったのも、よくなかった。
後続車に轢かれなくてよかった。
私はついている。

というのが1日半くらいであった出来事。
いつもより濃かった。最後が余計だった。



「フランダースの犬」ならぬ「サスペンダーの犬」

初めて行く大きめの公園に、家族で自転車で行った。家から20分くらいのところである。
とても良い公園で、とても良い環境で、とても気に入った。

公園のすぐ横に、2軒だけリフォーム中みたいに外壁を覆った家があった。
他は空き地で、ちょっと不自然だったが新規の建築予定地かな、くらいに思った。


「こんな公園がすぐ後ろにある家なんていいな、隣の家の屋根も古くて好みだし、この家に住みたいな」と思った。

公園は広いので、別の広い芝生のある場所に移動しよう、となって移動した。
先に出てきた、リフォーム中の家の正面に回ったとき、在中している警察官がいたのが気になった。


家に帰ってから調べたら、あの家が、某一家殺人事件のあった家(とその実家)の2軒だったことがわかった。周りに家が全然なかったのと、公園の中だったのが不自然だったけど、もともと公園の造成中で、その2軒しかなかったみたいですね。。(事件の影響で、みんな引っ越していったのかと思った。)
(主に囲われていた方が現場の家で、いいなと思ったのは、そのご主人のご実家のほうであった)

犯人が、公園内の、周りに人家のない、助けを呼んでも聞こえない家を狙ったと考えると恐ろしくなった。しかし、ここのところ中古物件をいろいろ見ているが、事件のあった家は、せいぜい80平米くらいで、そこまで「豪邸」じゃない(言い方は悪いが一般的な戸建)だったのだが、もっと大きい家もあるといえばある地域なのに、あの家を狙った犯人の心理を考えると、(ポツンと独立してあるから狙い目だと思ったのか、顔見知りだったのか、など)つくづく、恐ろしいなと思った。不意な事件に巻き込まれる可能性は、誰にでもあるので。


脳みその形の弁当箱

以前、第2世代のiPad Proを購入した。
ユーチューブや、Amazonプライムを見たり、dマガジンや旅行の時、レンタカーを借りた時(娘の車酔い予防で動画を見せる)、などフル稼働して我が家でも大活躍である。素晴らしい機械だ。

今度の仕事で漫画の描き下ろしの話があって、時代の流れと思って今度はiPad Proで描いてみようと思い、さんざん迷ったが、ここは先行投資のつもりで、清水の舞台から飛び降りる気持ち、、というベタな言い回しを使いたくなるくらい身を大根おろしですりおろすような気持ちで、仕事用に買うことにした。最初の第1世代Apple Pencilも持っていたが、まったく使っていなかった。(川崎タカオさんとのライブペインティングで、一度活躍しただけ)むしろこんな時のために機会を待っていた形だった。

で、買って届いたのは、4ヶ月くらい前に出た第3世代のiPad Proである。そして、Apple Pencilに接続しようとしたが、認識してもらえない。

どうやら、互換性がないようだった・・。

第1世代のApple Pencilは、第2世代のiPad Proには使えるが、第3世代のiPad Proには使えないのである。
なんだか、親世代は親世代、子供世代は子供世代で遊びなさい。世代が代わると、話もしちゃいけないみたいに言われているような感じだ。

そして、第2世代の新しいApple Pencilは15000円くらいするのである。(第1世代より5000円高い。)元を取らないと死ねない。死んでも霊になってiPad使ってやる、と思った。

世代が合わない、というお話でした。
プロフィール
漫画・イラスト描きます お仕事お待ちしております
HN:
性別:
男性
職業:
まんが等
カレンダー
04 2020/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Template by Crow's nest