漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7

大竹聡さん著「新幹線各駅停車 こだま酒場紀行」の出版記念のトークショーに行った。
まず、東京駅一番街(という地下飲食店街)のデカさよ。

この本は、新幹線のグリーン車に置いてある冊子「ひととき」に連載されていたコラムの書籍化。私は、その「ひととき」連載時の挿絵を担当していた。
今回、書籍化してみて、自分の絵は使われておらず、矢吹申彦さんという大御所のイラストレーターの方の絵に差し替えられていた。そういったことは、若干モヤモヤする的なことなのかもしれないけど、いろいろな事情もあるし、矢吹さんなら仕方がない。と思えるくらいの大御所だし、そういうこともあるんだ、と思った。

私は、招待扱いにしてもらったので、たらふく飲んだり食べたりできて良かった。
東京駅一番街は、めちゃくちゃいっぱい店があるので、(使えるので)オススメです。


K's cinema で「まともな男」という映画を観た。
家族やいろんな人に気を使って、どうしようもなくなる40代男の話で、
題名がシンプルでこれでいいのか(題名が思い出そうとしても思い出せない、記憶に残りにくい)と思うんだけど、じわじわ面白かった。
ずっと我慢して我慢して、すごいわかるし、いつ狂うかいつ狂うかという楽しみ方もあった。


京都nowakiの山元かえさんとの展示、無事終了しました。
搬出は、最終日に日帰りで一日だけ京都に行きました。帰りは夜行バスに久々乗りました。行きのぷらっとこだまの1ドリンクサービスでもらったエビスビールを帰りの夜行バスに乗る前に飲むという、完ペキな布陣を敷き、夜行バスに挑みました。
やっぱり脚がむくんでヘロヘロになりました。歳かなー。
最終日に、アックスのデビュー作「みんき」から追いかけてくれている稀有なファンの方とその家族に会えて、この仕事をしてきてよかった、と思いました。早く、「短大出」を完成させて次に進みたい。
金継ぎ本の撮影で池尻に行った。
色々素材を持って行くのでレンタカーで行った。
行く途中、道を間違えて細いT字路に入ったら、Tの真ん中に駐車している自転車に、少しコスってしまった。
ま、いいや、くらいに思っていたら、クルマに少しキズがついていた。ほんの少〜〜しのすり傷。
レンタカーは免責保証の普通のやつじゃなくていっこ良いやつに入っていたから5万円の保証はついたけど、それでも2万円は自腹で罰金を払った。初めてだけど、レンタカーで事故るのは痛い。ちょっとコスっただけで、7万円もかかるんだな。こんなので2万円も払っていては何のために働いているのかわからない。2万円を天から降ってくるイラスト依頼で稼ぐのはどれだけ大変なことか。アホである。


撮影の合間に大橋ジャンクションの上にある目黒天空庭園というビルの上にある謎の公園にも行った。ビルの上に芝生や木々があるのが不思議。写真を撮るような場所がなかった。

とある書籍の打ち合わせで恵比寿にあるデザイン事務所に行った。
そこの人たちのデスクに椅子がなく、欧米式に立って作業していた。

腰にも負担ないし、仕事がはかどるようになったという。
会議も、無駄な時間が減るので、たまに立って行うという。

立って、マンガを描いている漫画家いるかな?
机の関係上すぐに実行できないが、やってみたい。

千葉の文化財修復の漆の会社に少しだけいた時、そこの職人は簡単に言うとお寺とかを塗る塗装工だったが「座って作業なんかできるか」というポリシーだった。
輪島に住んでいた時の研修所の人間国宝の先生は、「立って作業なんてとんでもない」という教えだった。





昨日、中目黒に行った時、お店で見かけて一目惚れしてしまったCDコンポ。
Technics のOTTAVAというやつ。


ガラスのフタが開閉してCDを取り出せるようになっている。
未だ、CD派なので・・。ラジオ機能はない。


調べたら、定価20万だった。
・・・終了。

試供品でもいい、どこかに安くないものか。


プロフィール
漫画・イラスト描きます お仕事お待ちしております
HN:
性別:
男性
職業:
まんが等
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
Template by Crow's nest