漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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気がついたら年が明けていて、1月も後半である。
鹿児島の妻の実家に帰省があり、
鹿児島から新幹線で日帰りの福岡のくらすこと金継ぎ部があり、
新宿のおでん屋で大竹聡さんの「こだま酒場紀行」の打ち上げがあり、新年会があり、
杉並海の家での海の市があり、今日に至る、という感じ。


老化現象のひとつか、だんだんメールのレスポンスが遅くなる。


年賀状はやっぱり書けてない。けど今年は必ず書くつもり。
出したのに旧住所で戻って来た方、すいません。必ず返事書きます。


2018.1.22
東京にも雪が降った。子どもは嬉しそうである。子ども、保育園から帰って雪遊びをしたいと言うが、妻は強く「ダメ」と言う。妻は南国育ちで、雪が嫌いだ。私は富山生まれで、北国の感覚で雪は特に何も好きでもなんでもないけど、東京に四年ぶりに降る大雪は珍しく、テンションが上がってしまった。妻は北国の人間かのように雪の「嫌い」度合いが強い。





ブロック塀の隙間に雪玉を詰めていた

小さい雪だるまたち


青林工藝舎「アックス」の忘年会の幹事が去年当たったので、幹事をやった。
新宿ネイキッドロフト。
同じく幹事のクリハラタカシさんの提案で、スーパーマリオ大会(1−1をクリアするタイムを競う大会)になった。それぞれ10.20.30位、ビリの人4人が、来年の幹事というデスゲームであった。

(反省点)
・予想外にぜんぜん人が来なくてみんな遅れてやってきて、出場者が揃わなかった。
・予想外にマリオをやったことがない人が多くて、クリアできないという人が続出した。
・司会進行の未熟さ。


そもそも、40人くらいの参加者で、幹事の可能な50歳以下、関東近辺在住、ということに絞ると、
20人弱しかいない。ほぼほぼ、高確率で幹事になってしまう。おそろしい忘年会である。
今年は(3次会、高円寺、川崎タカオさん、村岡マサヒロさんの3人)という珍しいメンツで最後までいた。翌日もフル稼動でヘロヘロになったけど、楽しかった。






「2nd」(エイ出版社)という雑誌に渡辺祐さんが、私が装画を描いている細野晴臣さんの「映画を聴きましょう」について書評をしていました。
インタビュー記事にペーパーアーティストの伊藤航さんが載っていたのですが、伊藤さんは芸大の漆科卒業らしくて、芸大に拙著「青春うるはし!うるし部」が置いてあって、バイブルみたいになっていた、という話をインタビュー記事を書いたライターの大森菜央さんから聴きました。
くしくも同じ雑誌内で2度も名前が出ていたので、大森さんが送ってくれました。ありがとうございます!



大竹聡さん著「新幹線各駅停車 こだま酒場紀行」の出版記念のトークショーに行った。
まず、東京駅一番街(という地下飲食店街)のデカさよ。

この本は、新幹線のグリーン車に置いてある冊子「ひととき」に連載されていたコラムの書籍化。私は、その「ひととき」連載時の挿絵を担当していた。
今回、書籍化してみて、自分の絵は使われておらず、矢吹申彦さんという大御所のイラストレーターの方の絵に差し替えられていた。そういったことは、若干モヤモヤする的なことなのかもしれないけど、いろいろな事情もあるし、矢吹さんなら仕方がない。と思えるくらいの大御所だし、そういうこともあるんだ、と思った。

私は、招待扱いにしてもらったので、たらふく飲んだり食べたりできて良かった。
東京駅一番街は、めちゃくちゃいっぱい店があるので、(使えるので)オススメです。


K's cinema で「まともな男」という映画を観た。
家族やいろんな人に気を使って、どうしようもなくなる40代男の話で、
題名がシンプルでこれでいいのか(題名が思い出そうとしても思い出せない、記憶に残りにくい)と思うんだけど、じわじわ面白かった。
ずっと我慢して我慢して、すごいわかるし、いつ狂うかいつ狂うかという楽しみ方もあった。
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