漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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大竹聡さん著「新幹線各駅停車 こだま酒場紀行」の出版記念のトークショーに行った。
まず、東京駅一番街(という地下飲食店街)のデカさよ。

この本は、新幹線のグリーン車に置いてある冊子「ひととき」に連載されていたコラムの書籍化。私は、その「ひととき」連載時の挿絵を担当していた。
今回、書籍化してみて、自分の絵は使われておらず、矢吹申彦さんという大御所のイラストレーターの方の絵に差し替えられていた。そういったことは、若干モヤモヤする的なことなのかもしれないけど、いろいろな事情もあるし、矢吹さんなら仕方がない。と思えるくらいの大御所だし、そういうこともあるんだ、と思った。

私は、招待扱いにしてもらったので、たらふく飲んだり食べたりできて良かった。
東京駅一番街は、めちゃくちゃいっぱい店があるので、(使えるので)オススメです。


K's cinema で「まともな男」という映画を観た。
家族やいろんな人に気を使って、どうしようもなくなる40代男の話で、
題名がシンプルでこれでいいのか(題名が思い出そうとしても思い出せない、記憶に残りにくい)と思うんだけど、じわじわ面白かった。
ずっと我慢して我慢して、すごいわかるし、いつ狂うかいつ狂うかという楽しみ方もあった。


11月18,19日に岩手県公会堂で開かれる岩手県主催のイベント「漆DAYSいわて」のポスターとタイトル文字とビジュアル(たれ幕とか?)を担当しました。漫画家をやってきて、なにか漆業界に貢献できないかと思っていたので、なんとも、嬉しいです。


漆DAYSいわての.pdf






「DiscoverJapan」 (エイ出版社)12月号
「金継ぎのススメ」のページに金継ぎの説明イラスト描きました。

「Discover Japan」は中身を見ると本当に優秀な人たちが一生懸命つくっていることがわかる良い雑誌なのに、エイ出版じたいあまり良い評判がないし、イマイチ認知されていない気がするのはかわいそうだ。自分も過去にコント作家のワクサカソウヘイさんと1年半ほど全国の「異界」に行く連載をさせてもらっていたけど、とてもよくしてもらった思い出。


京都nowakiの山元かえさんとの展示、無事終了しました。
搬出は、最終日に日帰りで一日だけ京都に行きました。帰りは夜行バスに久々乗りました。行きのぷらっとこだまの1ドリンクサービスでもらったエビスビールを帰りの夜行バスに乗る前に飲むという、完ペキな布陣を敷き、夜行バスに挑みました。
やっぱり脚がむくんでヘロヘロになりました。歳かなー。
最終日に、アックスのデビュー作「みんき」から追いかけてくれている稀有なファンの方とその家族に会えて、この仕事をしてきてよかった、と思いました。早く、「短大出」を完成させて次に進みたい。
プロフィール
漫画・イラスト描きます お仕事お待ちしております
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まんが等
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