漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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引っ越したため、品川ナンバーから憧れの多摩ナンバーに変更した。シナガワキ・・より、タマキ・・のほうが、タマキン という言葉に近いから嬉しい。
その矢先、バイク屋さん勤務の甥っ子に、バイクのオイルが少しずつ漏れていることが判明。買い替えレベルの高額な症状であることを伝えられた。。直すか、新しいバイクを買うか、悩みどころだ。いや、買えない。

 現在4月半ば、なんと言っても新型コロナウィルスの蔓延である。
うちは3月頭に前の家から車で1時間のところに引っ越ししたので、3月は保育園もほとんど行ってない。(ベビーカーでの朝の満員電車が難しい、レンタカー借りればいいけど娘が車が嫌い(酔うから)、駅から保育園が遠い、などの理由)それで4月に入ってからの、新型コロナの緊急事態宣言での学校の休校である。2人の子供にとっては世間より一足早く、2ヶ月目の自宅待機、みたいなものである。これが5月、6月と長引くと、いったいどうなってしまうのか・・。(現在の段階ではまだ未定)



コロナと全然関係ないが、お風呂でもあれ草(アレクサ)(AIスピーカーね) を使えたら(音楽が聞けたら)いろいろ良いし、育児も捗るのでは、と不意に思った。
ところが、いま現在、まだない。意外と?ないのである。
 あるけど、高い。何万円もする。そんなに出そうとは思わない。


というわけで、安い「あれ草」 を買った。Echo Flexってやつ。2980円くらいの商品だ。
 
これを洗面所のコンセントに差したら、洗面所で「あれ草」 を使えるようになった。


 けれどこの「あれ草」、音は小さい穴が付いているだけで、良くない。ヘッドホンの音漏れに毛が生えた程度のものである。音量調節の機能すらない。無骨な「あれ草」だ。でもまあ、良い。それを満足して使っていた。
 でもそれで、「あれ草、アレクサ に呼びかけして」というと、キッチンに置いてある別の(もう1ランク上の)安いアレクサ に繋いでくれるのだ。(普通に呼べばキッチンに聞こえるんだけど)、給湯器にはお話機能のないやつにしたので、その代わりになってくれて、非常に良かった。(1万円足せば、お話機能のあるものがつけられたけど、つけなかった。)


(お話機能はなくても良いんだけど、子供が小さいうちは、あったほうが楽しいし、便利。)

それでも良かったんだけど、調べたら、(安い)防水のBluetoothスピーカーがあれば、洗面所の「あれ草」を浴槽内に飛ばして音楽を楽しめる、らしかった。
防水のスピーカーか・・そこまで買わないとダメかな。しゃらくせえ。とも思ってたら、金継ぎ教室でBGM用に数回だけ使って面倒で使っていなくて、なんとなく放置していた安いBluetoothスピーカーが、防水仕様であることが、なんとわかった!

 それでそのスピーカーをお風呂の引っ掛けるところに引っ掛けて、洗面所のEcho Flex君と接続(スマホのアレクサのアプリから接続できる)してみたら、お風呂で音楽が聴けて、ものすごく快適になった。「電源が何箇所もあって、風呂上がりに消すのが面倒」とか思ってたけど、ウチのはなぜかスピーカーの電源を切ると、「あれ草」も消えてくれて、消すのはスピーカーの電源だけなので、全然面倒じゃない。スピーカーのバッテリーが切れたら、充電すれば良いだけだ。わずか2980円足らずでこの機能を作れたのは、すごくコスパが良い、と思った。(スピーカーの値段は含めず。もともとあったから)










3月

・3月の頭に引越しをした。今までの場所から、車で1時間のところ。
保育園も片道1時間で、送り迎えで往復すると4時間。なので、3月は結局2回しか行かなかった。結局片付けも仕事もあるので出かけられないから、TV(ネトフリなど)、TV、の繰り返し。
登園しようと予定していた日も子どもの体調不良で出られず。
それに重なって、コロナウィルスでの外出自粛、である。
子供もストレスが溜まっている。
親もストレスが溜まっている。
入学式も、なくなるかもしれないという。
志村けんさんまで亡くなった。
こんな歴史年表に乗りそうなことが起こる、体験するとは思わなかった。


・引越しの後、4年住んでいたボロボロの借家を何度か撤収、掃除しに行った。掃除していると、どういうわけかその家で過ごしてきた数年の日々を思い出して、ボロボロ涙が出て、泣けて泣けてしょうがなかった。掃除機をかけながら号泣していた。どういう感情だろうか。こんな家だけど幸せだった、とか思うのかな。本当に古くて、全てにおいて安ブシンな家だったから余計に愛情が湧いたのかな。


・灯油が無くなったので、ガソリンスタンドに灯油を買いにいった。「灯油缶のふたのゴムのパッキンがなくなっていますよ(ないと絶対漏れるし揮発して減る)。」と言われ、すぐ持ってきてくれてつけてもらった。
今までは無人のスタンドでセルフで買っていたが、有人だとこういった良いことがあるんだな。
すごく些細なことだけど、そんなことを思った。


・3月は自宅の引越し、富士見ヶ丘の2万円の仕事場の引越し、があり、かなり自力で往復したので仕事にならなかった。子供もずっと家にいる。
それに加え、コロナ騒動である。めちゃくちゃ遅れてしまった。
日常の小さな出来事も、この度の新型インフルエンザの混乱でどこかに吹き飛んでしまった。



最近では仕事もあんまりアップしなくなったので、仕事が少なくなってしまった。売れない漫画家に逆戻り。
あほな話①
だいぶお待たせしていた金継ぎの修理品を送るとき、1つの品物を入れ忘れていた(ありえない)ので、葉山の教室のあと、近くだったので直接後自宅まで届けに行った。
けど、スマホのアプリでも、細かい住所まで出てこなくて、いくら探してもその人の家がわからない。雨も降っていたし、とうとう心が折れてしまい、届けられずそのまま帰ってきてしまった。
その方は嶌(しま)という漢字がつくお名前だったのだが、ずっと名前を蔦(つた)と呼んでいで、「TSUTA」という表札がないなあ、ないなあ、とない名前を探していたのだった。

あほな話②
やっぱりこれも金継ぎの荷物を送るとき、お待たせして遅くなったので、お菓子を同封しようと思って、駅の前にあるお菓子屋さんまで行ったら、定休日だった。仕方なくコンビニでコンビニのお菓子を買い、お詫びとして同封した。そしたら17時ギリギリになってしまった。郵便局の人が17時前なのに、「もう本日は発送は締め切りました。明日の受付になります」と言った。(翌日に全部おこなった方が良かった、という話。)
不甲斐ない気持ちになったので、そのまま下高井戸のホームセンターに寄って、小さいインパクトドライバーのドリルチャックを買って(リフォームに絶対必要な工具だった)、不甲斐ない郵便局の件の元を取ろうと考えた。自転車で15分くらい。自転車で向かっている途中、ドリルチャックはその2日前くらいに買ってあったことを、思い出した。じゃあ、自分はなんでホームセンターに向かっているんだ?、となった。謎の気持ちになって家に帰った。






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