漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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あほな話①
だいぶお待たせしていた金継ぎの修理品を送るとき、1つの品物を入れ忘れていた(ありえない)ので、葉山の教室のあと、近くだったので直接後自宅まで届けに行った。
けど、スマホのアプリでも、細かい住所まで出てこなくて、いくら探してもその人の家がわからない。雨も降っていたし、とうとう心が折れてしまい、届けられずそのまま帰ってきてしまった。
その方は嶌(しま)という漢字がつくお名前だったのだが、ずっと名前を蔦(つた)と呼んでいで、「TSUTA」という表札がないなあ、ないなあ、とない名前を探していたのだった。

あほな話②
やっぱりこれも金継ぎの荷物を送るとき、お待たせして遅くなったので、お菓子を同封しようと思って、駅の前にあるお菓子屋さんまで行ったら、定休日だった。仕方なくコンビニでコンビニのお菓子を買い、お詫びとして同封した。そしたら17時ギリギリになってしまった。郵便局の人が17時前なのに、「もう本日は発送は締め切りました。明日の受付になります」と言った。(翌日に全部おこなった方が良かった、という話。)
不甲斐ない気持ちになったので、そのまま下高井戸のホームセンターに寄って、小さいインパクトドライバーのドリルチャックを買って(リフォームに絶対必要な工具だった)、不甲斐ない郵便局の件の元を取ろうと考えた。自転車で15分くらい。自転車で向かっている途中、ドリルチャックはその2日前くらいに買ってあったことを、思い出した。じゃあ、自分はなんでホームセンターに向かっているんだ?、となった。謎の気持ちになって家に帰った。






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