漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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・形が美しい飴釉の徳利。李朝ぽいですが、古い沖縄の焼き物だそうです。古我知焼、というのかな。
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・瀬戸物の古い石皿。
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・フランスの古いピッチャー。ひび割れがあったのを漏れないように継ぎました。中を漆で塗ってあります。
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・コーヒーカップです。いくつかバラバラだった取っ手部分を継ぎました。思い入れのある品物だそうです。
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・古伊万里です。錫粉を蒔いて、仕上げました。アルミっぽい質感になりました。
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・上の途中段階です。ここから塗っていってこうなりました。
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「金継ぎ部」もあれよあれよという間に1つ増え、4月から西麻布でも部活動することになりました。「西麻布金継ぎ部」といいます。「ブ」が2つ入って語呂が良い感じですね。

R」という喫茶店で始まります。

今のところ、第4水曜日の19:00〜21:00という時間で行う予定です。
さりとて、「自分はどこに向かっているのか、」という気持ちになります。




ベトナムで買った、ポット?です。去年の大震災で、棚から落ちて割れたものをくっつけました。

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中に富士山が描いてある縁起の良い木の葉型の盛器です。写真で見ると小さいですが、結構大きいです。
お刺身とか盛るのにちょうど良さそうな。
足は、胡桃足でした。









最近の金継ぎです。
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昨日はARAHABAKIさんでの葉山金継ぎ部の日でした。
例年は、いつも部活をしているお部屋の窓から梅が咲いて見えるのに、今年は寒いから咲かない、とオーナーのかのさんが言っておられました。富士山が、とても奇麗によく見えました。









 
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最近の金継ぎです。今はもう少し進んでいます。
これに漆を塗って、仕上げています。

器の半分ほどが欠落してしまい、ないので、もう1コお椀を挽いてもらったものを切断し、
このように組み合わせました。

器1つのために、1つほかの器を犠牲にする、というのも、本末転倒というか、なんかおかしい気もしますがー。


刻苧漆、というパテのような漆で埋めるのか迷いましたが、丈夫だし、恒久的にもつのはやはり木、ということでこのようなやり方にしました。切断するのに糸のこや、前買ったあぜびきのこ、を使いました。あぜびきは、小まわりも効いて、すごく便利です。


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陶器の時代は、だいぶ古いもののようです。







 
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