漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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2014年元日、

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


      堀道広







2013年、年越しの瞬間、下北沢の本多劇場での南海キャンディーズ 
山ちゃんのイベント「108」に行った。

イベントはいつも聞いているJUNKやテレビとはまた違って、テンポもトークも冴え渡り、満員で大ウケで、あっぱれ見事、山ちゃん天才、としか言うほかなかった。

アイコンのイラストを描いたという縁で、打ち上げにも、分際で参加させてもらった。

打ち上げでなぜか、私は山里さんの真向かいの席になり、緊張した。

最近のラジオの話になり、(おぎやはぎのメガネびいきに山ちゃんがゲスト出演した回の放送)「あれ(おチンポグランプリの話)ひどかったよね」って言われて「確かにひどかった・」と愛想笑いしてしまったのだが、私はそのとき骨折の影響で寝ており、その放送を聞いていなかった。(補足だけど、メガネびいきは大好きで、だいぶ聞いています)

聞いている人間、映画なども、見ているのなら、エピソードの欠片くらい放り込むものである。

まして山ちゃんほどの鋭い人間ならおそらく、「こいつは聞いてないな」、と見抜いてしまうはずである。

話はもちろん別の話になり、時間の波の一つになり消えていったのだった。

打ち上げは、そのまま終わった。

しかしあの場で、スピーディな山ちゃんのトークの流れを止め、「私は骨折していてその放送は聞いてなかった」と言うべきだっただろうか?言った方が良かったのかもしれない。
どうでも良い話だけど、後で気になったりする。小さい。小さい人間だ。

そういう、話の流れ上の、小さな知ったかぶりって、ないですか?
って話。

今年の山ちゃんのアイコンのイラスト

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