漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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2007年1月22~30日
SA330042.jpg






 

 

 

 SA330040.jpgカラー写真のはずなのに白黒に見えるくらい空がグレイだった。

 

 

 

 

 

 

実家に長いこと居たが。。。自分でもいったい何をしていたのだろうか。
リサイクルショップ「セカンドストリート」など、京都の宇治にもありお世話になったが、富山もリサイクルショップばっかりになっているような気がする。たしかにいいもんな。新しい店ができると、それまであった古い店がつぶれる。店に対してやはり絶対的に人口が少ないからだろうな。あと、車社会だから、喫茶店は流行らないと姉が言っていた。
実家から車で30分くらいいった所に、巨大な骨董屋?のようなちょっと珍妙なスポットに行った。
灰色の空とあいまってちょっと怖く見える。
土建屋、もしくは解体屋の親父さんが趣味で集めたような、数十件ないし数百件ぶんのここいらへんの蔵や古民家の民具?というか骨董が、買い取ったホームセンター跡地や喫茶店の店舗に、もう広大にびっしり展示している。韓国の長安坪という骨董街を思いだした。そのくらいでかい規模。最初、正面の喫茶店みたいな店だけ見つけて、「何だよ休みか」と思ってたら、裏の民家が凄かった・・。隣のホームセンターの店舗らしき建物も、裏の数軒の建物も、すべて民具民具民具・・・であった。
蔵とか、そのまま買うんだろうな。
ここの親父の、根本敬漫画でいうところの吉田佐吉的な雰囲気や商売の仕方や、婆さんが妙に商売上手だったりするところとか、何か電波のようなものが出てたなー。これだったのかなー、今回の帰郷の意味は。。元喫茶店のスペースは、客が来ても入れないという。自分のコレクション部屋、というか店。。(長いこと居たので入らせてもらったが、ここがすさまじかった・・)
骨董の質といえばちょっと微妙で、玉石混淆だが、すごいことになっていたことは確かでした。

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