漫画家 堀道広の告知、仕事、日常の羅列。単行本 『パンの漫画』『部屋干しぺっとり君』 『耳かき仕事人サミュエル』『青春うるはし!うるし部』。「金継ぎ部」主宰。
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3.9
・先日の紙-1フェスタのことが昨日の読売新聞で記事になってて、汚部屋でおどけている?写真も掲載されてました。
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確定申告も終え、惨憺たる現実のなか
人生的におどけている場合じゃないですよ堀さん







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最近になり原付より早いバイクが欲しくて、たまたま富士重工のスクーター、ラビットについて調べていたら、石原裕次郎夫人についてはラビットとの深いおつきあいの記事もありましたし、義兄の石原慎太郎都知事にいたっては、ラビットで南米1万キロ横断まで走破されていたっていうのは、有名な話なんですかね?






そういえば・・

先日の紙-1の感想を他の方の感想を書き忘れていたので書きます。

*大橋さん・・・裏にセリフを書かずにセリフをしゃべっていて、それがかっこよかった。ロック魂を感じた。
*羽生生さん・・・絵がもう、すごかった。話の完成度もすばらしかった。お金になる作品とはこういうことか、と。効果音や音楽も自作で作りこまれていた。ポーチ、というのがなんとも面白い。
*古泉さん・・・当初のプレゼンとかに使うパワーポイントの不具合で急遽紙により紙芝居になったが、パワーポイント版だと動きがあって数段面白くなったネタだと思った。実に惜しい。本当に実在する人のような気がした。
*田中六大さん・・・絵、お話とも完成度ともにすばらしかった。というか、田中さん以外の方の絵は、楽屋や袖すぎてぜんぜん見れなかったのだった。
*河井さん・・・かわいいお話のようでいて、残虐な部分もありおもろかった。袖すぎて残念ながら見えなかった。後ろのほうでお話を聞いていただけであった。
*川崎さん・・・会話劇というか、一方的な、「うんこをしたい」という男の心の声、という4次元的の方向を見せられ、また新たな紙芝居の方向を見たと思った。ある意味立体的とも言えた。女の声で参加した。
*花くまさん・・・絶対に面白いのはわかっていたが、次が自分の出番であったために裏に居て見れなかった・・・。
*自分・・・直前まで描いていたにしては、意外と間違えずにいけた。ネタに関しては、練り込みが足りなかった。
*キクチさん・・・絵が神懸かり的に完成度が高かった。と、いっても裏にいてまったく見えなかったが・・。
*松倉如子さん・・・歌声に電流が流れていた。紙芝居の枠もダンボールで自分で作られていたのが印象的だった。
*田中ようたさん・・・12年くらい前の4コマガロ仲間。ようやく会えました。そのころは「僕は16角形」というペンネームだったが、「16角形未だ健在」と思った。
*川柳つくしさん・・・紙芝居をせず落語をするというイベントの趣旨を覆す内容で会場をあっと言わせた。



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